2025年10月から住友生命「vitality」の10年掛け捨て医療保険に加入しています。
2026年9月末で1年目が終了しました。
1年間の損得の結果がどのようになったのか、まとめてみようと思います。
最初に掲げた目標→結果
2026年3月までにvitalityのステータスをゴールド(24000ポイント)以上にして、2026年10月からの保険料を安くする→目標達成! 保険料1年分63168円→次年度1年分61680円(-1488円)
アップルウオッチ購入費用+アプリ料金分をポイント等で還元させる
アップルウオッチ37800円+vitalityアプリ1年分10560円=48360円→アクティブチャレンジ特典+vitalityコイン=37286円(+11074円)
合計111528円ー特典分37286円=1年目の実質負担額74242円
1年目終了時点で37286円分のポイントやドリンクチケット等を手に入れることが出来ました。
アップルウォッチとアプリ代金を相殺出来たらいいなと思っていましたが、さすがにそこまでは達成出来ませんでした。残念。
次に1年目と同様のペースで2年目も終了したと仮定した場合を検証してみます。
2年目支出
保険料1年分61680円
vitalityアプリ1年分10560円
アップルウォッチ0円
合計72240円
アクティブチャレンジ特典+vitalityコイン=37286円(仮)
72240円ー37286円=2年目負担額34954円(仮)
2年間トータルで計算
支出
1年目 111528円
2年目 72240円
合計 183768円
特典分
1年目 37286円
2年目 37286円(仮)
合計 74572円(仮)
2年間の実質負担額 109196円(仮)
月平均 約4550円/月(仮)
vitalityの保険にするか通常の医療保険にするか検討したとき、もし通常の保険のまま次の10年更新していたら、5453円/月という見積額だったので、2年間ゴールドで継続すれば、アップルウォッチとアプリ代金が相殺されて、なおかつ負担額も安いということになります。
注意事項としては、
購入したアップルウォッチはSE3で一番安価な37800円のもの
住友生命経由でアップルウォッチ購入して、毎月1200ポイント歩いて獲得→月1000円分のvitalityコインを2年間還元
1年目最初の半年でゴールドのポイント(24000ポイント)を獲得しないと2年目保険料が安くならない
毎週確実にアクティブチャレンジ特典のルーレットを回す
野菜をイオンで買ってvitalityコインに還元
(おまけ)毎週280ポイント獲得してポケモンGOのアイテムを貰う
vitalityの保険に入った時、申し訳ないのですがこんなに特になるとは思っていませんでした。
何よりアップルウォッチを使用するようになってからの行動力アップには自分でも驚きです。
これから住友生命vitalityの医療保険を検討する方の参考になれば幸いです。
